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今月のsuzuran

suzuran

2017年度の後半は、充実した半年でした

10月、2つの府立高校へ講演に行かせて頂きました。650名以上の生徒さんに性暴力への理解を啓発しました。
 睡眠保健指導セミナーという新しい分野にも興味を持ちました。
11月、SRHセミナーでは今後の講演内容に、とても良いアドバイスを頂いたと思いました。
12月、公立中学校に性教育の講演に伺いました。ここは初めての依頼で、しかも準備期間も短く、生徒たちにどれだけの理解が得られたか不安でした。うまく伝えられなかった所は、今後の課題でした。
新年1月2月、2つの公立中学校に性教育の講演に伺いました。2つとも初めて伺う所で、準備期間もありましたが、事前学習をされていた中学生は、より理解が得られたと思います。ただし、事前学習での流れのペースで講演を行うという経験は初めてでした。
3月、3つの公立中学校に伺いました。うち2つは初めて伺います。6つの公立中学校いずれにしても、それぞれに特徴があり、内容を考えていくという貴重な経験を持てました。
 1月~3月は、コメディカル研修会や徳永桂子先生の「受けそこねたおとなのための思春期講座」、女性の健康週間府民講座、児童虐待未然防止に関わるお話もいくつか受講しました。

29日30日は、性教育指導セミナー全国大会が京都で開催されました。

両日ともに参加しましたが、29日の府民公開講座には300名ほど、30日の本大会には500名以上の参加者が集いました。
29日には、京都府警察音楽隊&カラーガード隊によるアトラクションでオープニング。「15歳の出産 それぞれの選択」のテーマでは、産婦人科医師によるロールプレイング、また「若年の妊娠 守ってあげたい」のテーマでは、医療関係者と行政関係者からの発言でワークショップが行われました。
30日は、ワークショップ「若年妊娠の問題点~児童虐待の視点から~」講演「OC.LEPの近未来~今私たちができること」講演「思いがけない妊娠の背景と支援」シンポジウム「15歳以下の妊娠・出産をゼロにするために」それぞれのテーマにおいて、さまざまな分野の方々(医療・教育・警察・行政・法律)からのお話を拝聴できました。一日充実したセミナーでした。

7月11日、今年度の最初は、大阪府立N高校での講演でした。

朝から暑い日でしたが、1年生281名の生徒の方々は、よく話を聴いてくださいました。LGBTの話も盛り込んだ今年の内容に、生徒の皆さんは自然に受け入れ、それよりも「こんなことがデートDVにあたるのか」という驚きが多く聞かれました。「誰もが知らず知らずのうちに他人を傷つけてる」ということがわかってくれて良かったです。

2月9日、京都廣学館高校に行きました。

3年生220名の生徒さんに、卒業を前に伝えておきたいこととしてお話しさせて頂きました。挨拶するとき、生徒さんの立っている姿勢が美しく、話す側にも聴く側にも良い空気を与えてもらいました。

12月6日、I中学校2年生を対象にお話しさせていただきました。

56名の生徒さんに聞いていただいて、少しでも考える、役に立つきっかけになればいいなあと思いました。

10月19日・20日は府立高校でお話をさせていただきました。

K高校3年生・N高校2年生とも300人以上の生徒さんが真面目に聞いてくださいました。お話をさせていただく度に、私も最新の情報を収集するので勉強になります。

10月は学びの月間です

1日は、京都・性の健康フォーラムに参加しました。若年妊娠の問題点を児童虐待防止の視点から、産婦人科医(江川晴人先生)・警察(横山英明さん)・児童相談所(福井千津さん)・精神科医(定本ゆきこ先生)・法曹界(安保千秋先生)という様々な立場から、お話を伺いました。
2日は、AIDS文化フォーラムin京都のパネルディスカッションに参加して、ミッツ・マングローブさんのお話を聴きました。
16日は、ウイメンズカウンセリング京都 公開講座に参加しました。「いま、必要とされる性教育とは~性暴力被害者にも加害者にもならないために~」をテーマに京都教育大の関口久志先生のお話を聴きました。

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